AppleWatchとは

AppleWatchとは

使ってみて困るのは充電忘れだった

AppleWatchは、MacやiPhoneでおなじみのAppleが投入した腕時計型のデバイスだ。時計というよりは、スマホの周辺機器と考えた方がしっくり来るだろう。

もはや、AppleWatchのなんたるかを書いてもつまらないので、本稿では実際に使ってみて困ったことを紹介していこう。

AppleWatchにはアクティビティアプリが搭載されていて、毎日の活動を記録してくれる。運動量や歩いた歩数、1時間に一度席を立って体を休めているか――といったデータの管理だ。これが案外楽しくて、毎日データを溜めるのが日課になってきた。AppleWatchを手に入た方は、当面はは毎日身につけたくなるはずだ。気になるバッテリーの持ちも丸1日は問題なく持つ。

ところがだ、困ったことに人為的なミスで充電を忘れることがとても多いのだ。充電用のプラグは磁石でAppleWatchの裏に取り付ける。コネクターを挿すようなわかりやすさがなく、磁石で裏にくっつけるだけなのだ。ちゃんと付けたつもりでも、つい外れていて、朝バッテリーがほとんど無いといったことが少なくない。磁石による取り付けはとにかく外れやすい。ちょっとケーブルを引っ張っただけで外れてしまうし、取り付けたつもりが付いてないことも。朝腕に装着して、バッテリー残量が10%なんてことも数回あった。もうすこし、わかりやすく充電させて欲しいと思っているユーザーは少なくないはずだ。磁石でくっつく充電パッドは、とても先進的な感じはするのだが、iPhoneと同様のケーブルが使えた方が個人的には便利だと思う。まあ、防水などの問題もあるのだろうが……。今は、外出先でも使える充電器の登場も強く願っている。

 

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Appleのページ。どうやって装備すると格好が良いのかよくわかる。
http://www.apple.com/jp/watch/

WiKiの情報はまだ少ないが、概要はわかる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Apple_Watch