高速インターネット回線の卸売りでCATVなどが激おこ中

高速インターネット回線の卸売りでCATVなどが激おこ中

NTT東西地域会社が提供する高速インターネットサービス「フレッツ光」の卸売りがスタートする(2月1日より)。要するに、回線を使う権利を卸売りするわけだ。これによって、NTTドコモが「光セット割り」をスタート。かなり安くドコモのスマホ(携帯)と固定回線のインターネット通信が利用できるようになる。
怒っているのが、独自の回線でインターネット接続サービスを提供しているCATVなど。競争を疎外すると200社以上が連名で総務省に要望を出している。MVNOをはじめ、「NTT」系の回線販売は色々な摩擦を生み出している。
光セット割は、鳴り物入りでスタートしそうだが、実質的にはそんなに安くない。家庭で高速なインターネットを利用するには、月々5000円程度が目安で、実は各社さほど差がないのだ。

光卸売りの話題
http://toyokeizai.net/articles/-/42500

卸売りされるのでNTT回線とのセットをソフトバンクも売ります
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141031_674091.html