4Kとは

4Kとは

性能が良ければ売れると思う業界の最後のあがき

4Kとは、ディスプレーやビデオなどの映像の「質」を示す言葉。現時点では最高に美しい規格で、映像が緻密に見える。それまでの定番のフルHDは1920×1080ドットだったが、4Kは4000×2000ドット程度になる。つまり、同じサイズのテレビなら4倍ほど緻密になるわけだ。4Kのテレビ放送は2016年からスタートとアナウンスされている。
映像は美しい方が嬉しいのだが、データ量が多くなり扱いが大変になっていく。おそらく“頃合い”がフルHDで、4Kまでを求める人は当面は少ないだろう。
それでも、業界は解像度を上げた新しい規格を提案し、売ろうと必死になるのがこれまでの常。例えばデジカメも、超高画質の一眼レフを愛用するのは少数で、普通の人はもうスマホで十分になっちゃってる。「そろそろ気づけよ」と言いたいところだが、実は気づいているけどやめられないのが業界の人たちなのだ。
そのうちテレビ放送もインターネット波で流すようになると、4Kはデータが大きすぎて当面は非現実的だ。
だが、少しでも美しい映像にお金を払う贅沢ができるのは粋。好事家なら迷わず4Kに飛びつこうではないか。

パナソニックの4K解説
http://panasonic.jp/viera/4k_faq/page011.html

ITライターの本田さんは、4Kテレビは必要ないと断言
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1312/18/news136.html