ロボット掃除機とは

ルンバの1強にダイソンが挑む

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床を這いまわる姿はまるで昆虫か古代生物だが、もっとも生活に役立つロボット。価格は普通の掃除機の数倍するが、購入後の満足度はかなり高い。日常の掃除が楽になるという実用性に加えて、ペットのような愛着が湧くユーザーも多いようだ。

ただし、ロボット掃除機を使うには、その前に床に落ちている物を拾う作業が必要で、常に床に物が積まれているような部屋では役に立たない。

国内市場では、iRobot社の「ルンバ」がダントツのシェア(70%以上)を占めるが強力なライバルも現れそうだ。サイクロン掃除機で有名なダイソン社は、2015年春にロボット掃除機「ダイソン 360 Eye」を発売する。「ルンバ」よりもコンパクトで、サイクロン方式による高い吸引力がウリだ。

床のゴミを吸い取るタイプだけでなく、床を拭くロボット掃除機や、窓を拭くロボット掃除機も登場している。

 

iRobot ロボット掃除機ルンバ 公式サイト

http://www.irobot-jp.com/

 

ガラスクリーニングロボット WINBOT – Ecovacs Japan

http://www.ecovacs-japan.com/winbot/

 

ダイソン 360 Eye

http://www.dyson.co.jp/dyson-vacuums/robot.aspx