リレーショナルデータベースとは

普通のデータベースのこと。名刺管理もそうです

そもそもデータベースとは、特定のデータを集めて、抽出や並べ替える仕組みのこと。住所録や名刺管理、在庫管理などは全部データベースといっていい。
さて、このデータベースはアナログ頭で考えると表になるよね。これがリレーショナルデーベスの原則だ。さらに、複数の表を組み合わせるのが特徴。図を見て欲しい。上の売上データでは、商品番号を入力するだけで自動的に商品名が入力される。この仕組みを実現するために、下の商品台帳という別のデータベースから情報を引っ張ってきているのだ。
まあ、考えてみればこんなのは当たり前なんだけど、最初に考えた人はすごかった。なにしろ、何十年もデータベースの基本として広く使われてきたのだから。ところが、最近では違う方式の「NoSQL」も登場。こっちも読んでね。

 

データベース1

 

 

データベース2

リレーショナルデータベースの基本がわかりやすいのはここ。でもまあ、ITに興味がない人は読まなくてもいいかな。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0807/16/news149_2.html

老舗中の老舗のデータベースソフト「桐」ってまだあるんだね。と、書き手の年がわかってしまいそう。
http://www.kthree.co.jp/kiri/